メールアドレスの流出を調べられる『Firefox Monitor』を試してみた!

Mozilla Foundationがメールアドレスが流出してないか無料で確認できるサービス『Firefox Monitor』を発表したので、実際につかってみました!

サイトはこちら。

Firefox Monitor

Have your accounts been leaked or stolen in a data breach? Find out at Firefox Monitor. Search our database and sign up for alerts.

 

使い方は簡単で「Scan Another Email Address」に自分のメールアドレスを入力して「scan」をクリックするだけ。

もし、入力したメールアドレスが流出していた場合は、流出した日付と流出元のサービスが表示されるようです。

僕はこんな画面がでてきました。何書いてるか分かりませんがGoogle先生に聞いたら、どうやら流出はしていないようです。

しかし、油断はできません。どうやらWebサイトからの簡易検索は、他人のメールアドレスも入力できてしまうため、アダルトサイトからの流出などは表示されないよう配慮がされているようです。←紳士!

詳細なデータを確認するにはユーザ登録が必要となります。なお、ユーザ登録しておけば、流出が確認された場合にメールで知らせてくれるようです。

 

ということでユーザ登録して、ドキドキしてまってるとこんなメールが届きました。

おっ!どうやら流出してないようですね。ひとまず安心。

みなさんも良かったら試してみてください!

 

 

アドレスの流出で思い出したけど、ここでちょっとした小ネタ(有名かも)を紹介。

僕は普段、Gmailを利用しているのですが、Gmailにはアドレスの+(プラス)~@までを無視するという仕様があります。

どういうことかというと、例えば僕のメールアドレス「thio@gmail.com」だとします。以下のどのアドレスにメールを送っても全て「thio@gmail.com」に届くというわけです。

  • thio@gmail.com
  • thio+hoge@gmail.com
  • thio+huga@gmail.com

 

この仕様を利用して、僕はサービス毎にアドレスを変えています。

amazonなら「thio+amazon@gmail.com」、楽天なら「thio+rakuten@gmail.com」といった具合です。こうしておけば、身に覚えのない怪しいメールが届いたとしても、宛先のアドレスを確認すればどのサービスから流出したか一目瞭然です。あと、サービス毎にアドレスを分けておけばラベルの振分けも簡単にできるので便利です。

たま~に、サービスによってはアドレスの入力チェックで”+”が含まれるとチェックに引っ掛かり使えないサービスもあったりしますが…。